色々なタイプがあるデジタル温度調節器

色々なタイプがあるデジタル温度調節器

多種多様なヒーターを取り扱っているオーエムヒーター株式会社には、そのヒーターの機能をサポートするデジタル温度調節器もあります

スタンダードなタイプは小型のPID制御で、2種類のセンサーに対応しています。

そしてタイマーとアラーム、通信機能を備えているため、色々な目的で使用可能です。

そのスタンダードタイプをプロ仕様にしたものは、温度と加温時間を最大で64段階のプログラムで管理できます。

そのため対象の性質に柔軟に対応させ、均一な加温がしやすいです。

また1台で複数製品の調整が可能なので、作業効率化やコストの削減に繋げられるでしょう。

その他にはBluetooth搭載によって調節と同時に温度データを取得し、ワイヤレスで送信・記録できるタイプがあります。

温度計側にメモリを接続しておいて、必要な時に特定のOSに対応したスマートフォンにインストールしておいたアプリで読み出しを行う形です。

そこからインターネットを通じたメールによってパソコンへと移すことで、表計算ソフトでの編集も可能になります。

スマートフォンは対応しているOSさえ稼働すれば問題なく利用でき、アプリのダウンロードは無償です。

そしてメモリとの通信はあくまでもBluetoothで行うため、SIMカードの入っていない端末でも作動します。

データを取り扱う環境にすでにLANが導入されていれば、温度計との通信をするために契約を新しく結ぶ必要はありません。