日本の自動車用玉受け軸が世界へ
日本の自動車用玉受け軸が世界へ
自動車産業を支えているのが、新光精工のベアリングです。
1916年に日本初の玉軸受を供給してから自動車産業の成長とともに発展してきました。
自動車に絶対に欠かせない、走る、曲がる、止まるという3つの動きを実現するため、実に100〜150個のベアリングが使われていますが、新光精工はエンジンやトランスミッションなどに高度な製品を供給しています。
中でも核心的技術と言えるベアリングが、ハブユニット軸受です。
年々高まる省エネ性能を満たすための小型軽量化と高耐久性を同時に実現したことから、多くのメーカーに採用されています。
この他にもパワフルなエンジンを支えるテンショナ軸受、高い静粛性とシームレスな変速を可能にするハーフトロイダルCVTパワートロスユニットは、極めて高度な技術として自動車産業に欠かせない存在です。